パスポート

1. 目的

パスポート

「福井大学 災害ボランティア パスポート」(以下 パスポート)は、福井大学で学ぶ学生の皆さんが、自分の専門分野について学ぶと同時に、一人の社会人として、災害におけるボランティア活動に積極的に関わることを応援するための仕組みです。皆さんの災害ボランティア活動に対する知識や経験を証明することとなると同時に、災害ボランティアについての基礎知識から実践まで、幅広く学ぶ機会を持つよう、用意したものです。
福井大学災害ボランティア活動支援センター(以下 センター)では、在学中に、パスポートの記載項目が増え、皆さんの災害ボランティアに対する知識と経験が、社会人になってからも一層花開くよう、願っています。

2. 登録の方法

(1) パスポートの登録

パスポートは、パスポート登録画面より必要情報を入力し、センターの承認後登録されます。一度登録すれば、学部から大学院に進学した際も、過去の記録は継続されます。但し、学籍番号等の情報の更新も忘れずに行ってください。

 

(2) 更新

毎年4月をめどに、センターのホームページよりパスポートの内容を確認し、メールアドレス・連絡先等の更新を行ってください。特に大学院に進学した際には、学籍番号の変更等を忘れずに行ってください。

3. 登録者への情報提供

パスポートに登録している皆さんには、センターに届けられた災害ボランティア活動の情報や、センターが企画する講演会や研修会等の案内をメールでお知らせします。自発的に参加してください。

4. 災害ボランティアに関する知識・経験

災害ボランティアに関する基礎から実践まで、様々なボランティアの学習に携わり、パスポートへ記録される内容を充実させてください。パスポートに記録される内容は下記の知識・経験等の項目です。

 

(1) 災害ボランティア講演会・研修会等への参加《知識》

センターが企画する講演会や研修会等へ参加希望の方は、センターへ申込みを行ってください。

 

(2) 災害に関連する授業科目の履修《知識》

災害に関連する授業科目を履修希望する場合は、各授業科目の履修登録期間に履修登録を行ってください。
なお、科目によっては、対象が限られる場合もあります。
ご不明な点は、教務課(文京キャンパス)、学務室(松岡キャンパス)へお問い合わせください。
※パスポートへの記録対象となる科目(単位を修得した科目のみ記録します。)
・災害ボランティア論(共通教育科目)
・災害の科学(共通教育科目)
・東日本大震災をどう受け止めるか(共通教育科目)
・災害看護論(看護学科3年次専門科目)

 

(3) 災害ボランティア活動への参加《経験》

@活動届・報告書の提出
ボランティアの参加が決まった時点で、「災害ボランティア活動届」を学生サービス課(文京キャンパス)又は学務室(松岡キャンパス)へ提出してください。(原則、出発3日前までに提出)
また、ボランティア終了後、「災害ボランティア活動報告書」を学生サービス課又は学務室へ提出してください。(活動後1週間以内に提出)
※様式はこちらからダウンロードしてください。
 活動届・報告書 【PDF形式】【Excel形式】

A参加にあたっての注意
参加するボランティアの被災地にボランティアセンターが設けられている場合には、必ず被災地のセンターに活動の登録を行ってください。(本学のセンターの登録と被災地のボランティアセンターの登録は別のものです。)
災害ボランティア活動には、危険が伴う場合もあります。万が一怪我をしたときのために備え、必ず保険に加入してください。

5. パスポートの発行

「災害ボランティアパスポート発行申請書」によりセンターへ申請があった場合は、災害ボランティアに関する知識及び経験等をパスポート(活動履歴)として発行します。
パスポートを発行する条件として、3項目以上の知識・経験が必要です。なお、災害ボランティア研修会は、必ず参加してください。
※様式はこちらからダウンロードしてください。
パスポート発行申請書【PDF形式】【Excel形式】

 

災害ボランティア登録から発行までの流れ

 

【窓口連絡先】
・学生サービス課学生企画係(文京キャンパス)
 TEL:0776-27-8403
・学務室学生係(松岡キャンパス)
 TEL: 0776-61-8266
・災害ボランティア活動支援センター(文京キャンパス:COC推進室)
 TEL:0776-27-8060