支援センターの概要

設立の経緯

平成16年7月に発生した福井豪雨にて、全国から多くの災害ボランティアが集まり被災者支援や災害復興に大きな成果をあげた。本学からも学生・教職員を合わせて延べ700人以上のボランティア参加があり、災害ボランティア活動の意義や重要性を再認識させられ設立にいたった。

災害ボランティア活動支援センターの理念

災害ボランティア活動支援センターの理念

福井大学は、様々な専門性を持つ人材の宝庫として、また、若い力の蓄えられた場として、その力をいろいろな場面で発揮することを地域社会から期待されている。
福井大学災害ボランティア活動支援センターは、ボランティア意思が実際の災害時の活躍につながる仕組みづくりを行う、と同時に、活動に必要な様々な研修のための場を提供することにより、災害ボランティア活動の支援を行うものである。

概要図

概要図